手汗 抑える

顔汗がダラダラでると、どんな状況で困るのか?

メイク崩れの原因である顔汗。ダラダラ出て困る場面とは?

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手術に頼る前にできる、手汗を抑える方法とは

所要時間 約 2分

手に汗握るという言葉があるように、誰でも緊張状態に入ると、てのひらが汗でぬれるものです。この現象自体は生理的なものですが、多汗症の人は手のひらに尋常ではない量の汗が出てしまいますよね。自身の手汗が原因で、人から気味悪く思われるのが怖い、初対面の人と握手をしないといけないのにできなかった、などのように手汗が多い人には特有の悩みがあったりします。

 

 

手汗を抑えるために美容整形でよく使われているボトックスを注射する方法もありますし、手術で治す方法もあります。でも、ボトックスのようなものを身体に打ちたくない、手術で手汗が抑えられても代償性発汗で、他のところからの発汗が増えてしまうのは嫌だという人も多いんですよね。

 

 

手術やボトックス注射に頼る前に、自分でできる汗を抑える方法にチャレンジしてみてはどうでしょうか。多汗症はストレスも大きな原因ですから、音楽療法などのセラピーを実践してみたり、汗のことを過剰に考えないようにするなど、考え方を変えていくことも、ちゃんと意味があるんですよ。

 

 

 

東洋打医学の考え方を取り入れて、汗を抑える効果のあるツボを押してみるのもいいですね。汗に効くツボはいくつかありますが、簡単に実践しやすいのが労宮というツボを押す方法です。じゃんけんのグーをした時に中指が当たるところにあるので、ツボとしては覚えやすいですし、この労宮を数秒押さえるのを繰り返すだけでいいので、すぐに始めることができます。

 

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